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【HHKBハック】PCと、スマホやiPad miniを、自在に切り替えながら使えるよCS533


PC、スマホ切替器 ATENのCS533 Tap CS533を使えば、PCとiPad miniを、自在に切り替えながらHHKBキーボードや東プレREALFORCEが、使えるらしいので試してミタ。EneBRICKの代わりになるらしいゾ。

●開梱と使用状況

ATEN CS533のパッケージ。全部英文~、なんとなくわかりまセン。
そんな私のために
ATENジャパンのサイトから取扱説明書がダウンロードでキタ。
ATENは台湾本社のPC切替器メーカー

ATEN CS533のパッケージ裏側。シンプルで
美しいパッケージだ。

ATEN CS533 Tapの内容。USBコードは直付。
保証書、クイックリファレンス、キー用のシール。
おっと、ガジェットを立てかけるためのアクリル板。


ATEN CS533の背面。二台のキーボードをつなげられるのか?
妄想は果てしなく時空を越え行く。レポートを待たれい。

ATENのCS533とキーボード、モバイルバッテリーを
接続シタ。完璧だ。HHKBのポメラ化が可能になる~。

ATENのCS533とiPad miniがブルートゥースで繋がった。
キーボードマッピングもiPhone/iPad用に変更できた。
ATENのCS533とポメラDM100ああ、なんと
HHKBキーボードは小さいのだろう。
DM100と大差無いように見えるよね、見えるよね。

●コードを丁寧にまとめてコンパクトにした。

ATENのCS533にモバイルバッテリーを背負わせた。
サイズがなんとぴったりでアル。これは偶然ではない。
最終形態がこれだ、かなりずんぐりだがコンパクトにまとまった。バッテリーはいつも持って歩いているものだし、EneBRICKの代替品になるのではなかろうか、ATENのCS533はアマゾンで税込み送料込みで約6,000円だった。なのでEneBRICKの半額以下である。コストパフォーマンス良しハック度はこっちが上だと思うよナゼカ。


●できることまとめ
  1. お気に入りのHHKBや東プレREALFORCEを使い、PC作業しながらスマホやタブレットに切り替えながら文字入力ができる。これはEneBRICKではできない。実機が届いたらわかるけど、多分手元に来るのは5月デショ。
  2. スマホやタブレット用に小型のHHKBキーボードを持ちだしてモバイルで使える。

拙者のやりたかったことは、2のHHKBのモバイル使用ダ。リビングでテレビを見ながら日記を書いたり、近所のダサイ雰囲気が充満したカフェでいつもの焦げたようなマズイ深煎り過ぎるカフィを喫しながら、好みのHHKBでいふぉん(iPhone)や、いぱっど(iPad)に、ひっそりと駄文を超低速で入力するノダ(^o^)。

天の采配で予期せず入手できたiPad mini Retina で、シームレスなブログ掲載作業ができると、究極的にいいナア。

●あなたの参考になるかもしれないリンク

拙者はここで、同梱されていなかった和文ユーザーマニュアルを入手した。ファームウェアもここだ。信頼できるメーカーのようだ訪問されタシ。

googleの「CS533」画像検索
同名らしいダンプカーの画像も交じるけど、あなたの参考にナル。導入済みで先輩方の説明画像から飛ぶのが早い情報収集。

CS533のレポート
http://minoru-s.blogspot.jp/2013/09/aten-cs533.html

日経トレンディの連載:戸田 覚のPC進化論にある
「スマホ時代だからキーボード切替器が便利だ!」でCS533が紹介されている。詳細なレヴューで参考になるかもしれない。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130903/1051878/?P=1

アマゾンの参考リンク
品薄らしいCS533もアマゾンでなら在庫していた。拙者もここで購入。

では、グッドラック!



HHKBキーボードとは?、どうよ?

HHKBキーボードは、プログラマーハッカーが使うものだと思っていましたがネットを調査すると小型の筐体を愛してフツーに使われているのをシッタのデス。そこでdocomoの関係者の皆様のおかげを持ちまして、HHKB Pro 2 JP墨をポチってしまいました。顛末をだらだらレポートしマス。

拙者は、ブラインドタッチどころか、とんでもない指使いのテモトタッチをしてオリマス。なので、pomeraのようにキーボードと液晶画面の距離が近いと、視線の移動が少なくてトテモ楽なんでス。

HHKBと歴代のポメラ
しかし、愛するpomeraは画像を扱いません。文章専業のイサギよしです。PCを使わずブログなど、撮影 → 画像加工 → 文章 → レイアウト → エントリーアップ と一連の作業をシームレスに効率良く行いたいので、いぱっど(iPad mini)をポチったわけです。しかし、iPad miniの仮想キーボードは公園のベンチでも、文字を気軽に入力することはできますが、どうにもタヨリナイのデス。ポメラみたいに、いやそれ以上にしっかり、入力感を得られないかなあ。というわけでなんとかiPad miniでHHKBを使いたい。

あれ、文字が欠けてるよ、アプリdavinci note
は自動的にトリミングされちゃうのかな記念にこのまま。
こんなふうにiPad mini+HHKBで入力できたら
いいなあ、道は険しいのか?
並べて見るとHHKBが異次元のミニサイズなのが、わかりマス。ただし厚みはかなりのモノ。こんなカンジ。
HHKBはこんなに分厚い!押さえつけられてる下の
薄っぺらいのがポメラDM100です。

開梱レポートはよく見かけるのデ、省略。これからHHKBをポチる人のために参考になりそうな画像をアップしておきますね。

HHKBのパッケージ、これだけ同梱されてました。

添付の取説はショボイ。そもそもデザイナーはこの件に関わっていない模様。USBコードが1本入ってる。自分のHHKBキーボードは日本語配列でPD-KB420B、所有のPC用の東プレも日本語配列だし、HHKB Lite2も日本語配列なのでコッチを選びマシタ。

HHKBと下が東プレのREALFORCE。

東プレより厚い、小さいのでよけい厚くカンジます。ホントに小さいですね。愛おしいカンジします。

HHKBの設定用ディップスイッチ

カスタマイズ用のスイッチ。上に上げるとONのようです。

HHKBの裏面ラベル設定用スイッチの説明

以下にパッケージに記載されている説明が、取説より優れているので掲載します。パッケージは捨てられない症候群。家族に見つからないようにゴニョゴニョ。

HHKBの静電容量無接点方式とかいう
なんかスゴイ方式らしい。寿命は拙者より長そうである。

HHKBのキーピッチは変わらず、
しかし、ん~、何故かもっと小さく感じる。
HHKBのキーカスタマイズの説明はわかりやすい。
こんなふうにして使う人がおられるんですね。
WINとMacの両用です。

拙者のHHKBは静音タイプじゃないので、東プレの静音よりちょっとばかり、うるさい。デアルので厚い牛革を、ピッタリのサイズに切って静音シートにしまシタ。スポンジ(バトルスーツの材料)のシートと同程度の効果がアルカモ。多少静かになりました。HHKBはキーによって音質が違うので、筐体の剛性が音質に影響しているのではナイカ。そうならば筐体のデッドニングが有効かもしれません。東プレが静かなのは半端ない剛性感のせいかもしれん。何せ1.1kgもあるのだ。鉄板カナ?

革を切っただけのレザークラフト、
トコノールで「床処理」しました。
重い東プレREALFORCE、がっしり
重量級です。
また追加する予定です。けっこう時間かかった。iPad miniからアプリdavinchi noteで下書き、sketchで画像加工、bloggerに転送、PCで修正。まだまだPCがないと画像のキャプションも書けないナア。

追加

参考になるかもしれないリンク

必見Wiki 正しいかもしれない知識デス 東京大学名誉教授、IIJ技術研究所所長の和田英一さんとPFUとの共同開発の経緯などなどううむなるほどなるほどデス。